水泳用語集

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用語 説明 タグ
#E

#に数字が入る。その数字の数の本数だけEasyを行う。

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#E/H

#に数字が入る#の本数or距離EasyとHardを行う。

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#H

#に数字が入る。その数字の数の本数だけHardを行う。

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#H/E

#に数字が入る#の本数or距離HardとEasyを行う。

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#m.H

#に数字が入る。その距離だけHardする。その後はEasy。

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100m個人メドレー/いちこん/1個メ レース
1hand/Swim

片手で泳いだ後Swimを行う。25mずつ行う。

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1Lap

各種目一本ずつ行うという意味。ex. Fr/S1 1Lap: 1本目Fr、2本目S1

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200mバタフライ/2バタ レース
200m個人メドレー/2コン レース
200m平泳ぎ/2ブレ レース
200m背泳ぎ/2バック レース
200m自由形/2フリ レース
2Fast/2Eazy/ツーファーストツーイージー

2ストローク速く、2ストロークゆっくり

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2次要項

大会申し込み完了後、大会当日までにチーム責任者宛に送付される要項。競技時間、運営方法や注意事項などが記載されている。

マスターズ
400mリレー/4継 レース
400m個人メドレー/4コン レース
400m自由形/4フリ レース
All Hard

そのメニュー全てHardの意。

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ALL OUT

練習の最後に1本又は2本ほど行うHard。残った力全てを出し切るという意味。Hard以上に頑張る。

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ATレベル

無酸素性作業閾値。血中乳酸の除去スピードが蓄積スピードを上回っている状態。ATレベルで泳げる泳速度を上げていくことで、自分が持っている能力を最大限引き出すことができる。

トレーニング
A決勝・B決勝

競泳では、1位~8位までを決めるA決勝と、9位~16位を決めるB決勝が行われることがある。

レース
B-up/Build-up

1本の中でDESを行う。スタートしてすぐはEasy、最後はHardになるように。

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Best+#

自己ベストに#の数字だけプラスしたタイム以内で泳ぐ、制限タイム。

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Broken rest#

試合前にレースの感覚をつかむために出場種目をいくつかに区切ってHardを行う練習。400Frならば4×100として全てHard。その際間の休みは#の中の時間。

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BuildUp/ビルドアップ

徐々にタイムを上げ前半から後半へ泳ぎを作り上げて行く

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C/スイム, コンビネーション, コンビ

腕と足を使い泳ぐこと。身体すべてを利用して泳ぐ練習メニュー。種目はクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライに加えて、個人メドレーの5種目がある。

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Choice/チョイス/cho

好きな種目を選んで泳ぐこと。

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D/ドリル

特定動作の矯正や強化を行うためのトレーニング。

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Dash/ダッシュ

12.5m~25m程度の短距離全力泳

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Decreasing Set/デクリーシングセット

セット毎にインターバルを縮める 無酸素系から有酸素系へ

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DES/Descending

一本ずつゆっくりとしたペースから泳ぎ始めておき徐々にペースを上げていく。最後はHardになるまでペースアップする。

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Desending/ディセンディング

本数ごとに、徐々に短いタイムにして泳ぐこと。

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Dive/ダイブ

水上から飛び込みでのスイム練習

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Down/クーリングダウン, クールダウン, ダウン/Dw/cooling down

心臓循環器系や筋肉の興奮をしずめ、徐々に心拍数を下げて平静に戻すためのイージースイム。運動をして熱を持った身体を冷やし、身体の疲れが残らないようしっかりと行う。

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Easy/イージー

力を抜いて、フォームに気をつけて、ゆっくりきれいに泳ぐ。

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even

速さを一定に保って泳ぐ。ゆっくりのeven、早いevenがある。

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FINAマーク

国際水泳連盟が認定した水着に付いているマーク。公認大会では、マークが付いた水着を着用していないと記録として認められない。

グッズ
Form

フォームに気をつけて泳ぐということ。

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gk

グライドキックの略。Kickの練習のときに登場し、板を使わず水中でもぐってキックを打ち呼吸のとき水上に顔を上げてまたもぐる。

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H-S/ハードスイム

早く泳ぐこと

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H-up/Head-up

指定の距離(主に12.5m)顔を上げて泳ぐ。その際顔は前方を見て、ぶれないように固定する。

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Hard/ハード, ダッシュ

強度を上げて泳ぐこと。

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HEAT1/予選1組 レース
Hyp/ハイポキシック, ハイポ

呼吸制限練習 (例: Hyp3 3ストロークに呼吸1回)

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IM/アイエム, アイエムレギュラー, アイエムオーダー, 個メ/Individual-medley

個人メドレーを正規の順番で泳ぐ練習メニュー。

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IM Rev/アイエムリバース, 逆個メ

逆個人メドレー。個人メドレーを競技とは逆の順番で泳ぐ練習メニュー。

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IM/Fr

前半IMで泳ぎ、その後Frに変える。

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Increasing Set/インクリーシングセット

セット毎にインターバルを伸ばす 有酸素系から無酸素系へ

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I字ストローク

水中で手の軌道が進行方向に対して真っすぐになるように水をかく。泳者にとってはSの字を描くような動作になるが、ローリングの動きと合わさると、実際に手が描く軌道はIの字に近くなる。入水位置から左右にほとんどブレずに最後までかき切る。最短距離で水をかくためピッチを上げやすく、短距離においてはS字よりもI字が有効。

テクニック
KC/キックコンビ

50mなら行き25mがキックで帰り25mがコンビ

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KeepPace/キープペース

セットの中のストローク,スピードを保って泳ぐ

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Kick/キック/K/Kick

キックの練習。

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KPS/Kick-Pull-Swim メニュー
LactatePeak/ラクテートピーク

乳酸生成系トレーニング

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LactateTolerance/ラクテート, ラクテートトーラレンス

耐乳酸系トレーニング。乳酸閾値を高めるトレーニング。乳酸閾値は持久力を表す指標である。乳酸閾値以降は運動のエネルギー源として糖質の利用が増え、速筋線維の動員が増える。また乳酸が放出されはじめ、体内に疲労物質が蓄積されはじめる。したがって、乳酸閾値が高まるということは同じ運動強度でも乳酸や疲労物質が生じにくい、すなわち運動がより継続できることを示す。

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Loosen

練習の半ばにたまった乳酸の除去や気分転換を目的とするイージースイム。

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LTレベル

乳酸性作業閾値。血中乳酸の蓄積スピードが除去スピードを上回る状態。100%の能力を120、150%に引き上げるための耐乳酸トレーニングは、この閾値内で行われる。

トレーニング
M-Swim/メイン/Main

メインスイム。練習の中で一番の核となる練習。タイムを計測する。

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Menu

泳ぐときの種目や距離、本数や内容を示したもの。

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Negative/ネガティブ

前半よりも後半のほうが速くなるように泳ぐ練習メニュー。

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POW#/POWER

#に数字が入りその数手を回し終えるまではHardする。

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Pull

腕だけを使って泳ぐ練習。通常プルブイを使用する。

メニュー
Rest/レスト /Rest

泳ぎ終わってから、次に泳ぎ出すまでの時間のこと。 休憩時間。

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S1/スタイルワン

もっとも得意な種目。専門種目。

メニュー
Scar/Pull

Scarringと言う動作を行った後Pullで泳ぐ。25mずつ行う。

メニュー
Set/セット

ある練習をいくつかのブロックに分けた1つの単位
例:(50M×6本)×3セット

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set rest#

#に数字が入る。Restとは休みのことで#の時間だけset と set の間に休み時間がある。

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SKP/Swim-Kick-Pull メニュー
SKPS/スキップス, Swim-Kick-Pull-Swim

SWIM、KICK、PULL、SWIMの順の練習。

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Stop&Go/ストップアンドゴー

5、12.5、20m各ラインでストップ、合図で再スタート

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Str.Mix

Stroke Mixの略。Fly/Bc Bc/Br Br/Fr Fr/Flyの順番で泳ぐ。主に100で使用されるので、50mずつ行うのが基本である。

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Stroke

Swimで腕をかく動作のこと。

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Swim

手と足の両方を使って泳ぐこと。

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S字ストローク

水中で手の軌道がSの字を描くように水をかくこと。キャッチで外側にスカーリングをしてから、プルで大きく内側にかき込み、フィニッシュで再び外側に水をはね上げる。軌道が長くなるため、ひとかきでたくさんの水をかける、スカーリング動作によって揚力が生まれる。中長距離で有効。

テクニック
Turn#Str.H

スタートからターン後の#ストロークまでHard。

メニュー
U:W/Under Water

主にキックの練習のときに用いられ水中をキックで進みなるべく呼吸はしないで、指定の距離泳ぐ。

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Unbalance/アンバランス

パドルを左右いずれか片方につけた練習

メニュー
UP/ウォームアップ, ウォーミングアップ, アップ, W-up/Warming-up

からだを徐々に暖めながら、筋肉、関節、心肺機能などをスポーツをするのに適した状態に慣らしていく準備運動のこと。

メニュー
variety

E-E/H-H/E-Hの順番に泳ぐ。

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Vパン

脚の付け根までの長さの男性用水着。

グッズ
W-up/ウォーミングアップ メニュー
アームヘルパー/Arm helper

上腕にはめて、浮力を確保する浮き輪。ベビースイミングや幼児水泳などで、からだのローリングやアップダウンを容易にするために使用する。

グッズ
アイカップ

ゴーグルの目を覆う部分。形状や色はさまざま。視界が変わってくるので、目的や気分に合わせて変えてみると効果的。

グッズ
アイソメトリック

等尺性収縮を伴う筋力トレーニング。筋肉を伸び縮みさせずに力を入れる。泳いでいるときに姿勢を固定するためには、このトレーニングが不可欠。

トレーニング
アウトスロー・バックハード/イージーハード

前半より後半を速く泳ぐ練習。

トレーニング
あおり足

平泳ぎでキックを打つときに、後方の外側に向かって蹴り出すのではなく、下に向かって蹴り下ろすように足の甲で蹴る動作。競泳のルールでは泳法違反となる。

テクニック
アクアスロン

水泳と長距離走を続けて行う競技

アクアヌードル/Aqua-noodle

水中で浮遊具または補助具として使う、発泡スチロール製の円筒形の浮き棒。

グッズ
アクアビクス

水中で行うエアロビクス。

アクアミット

水の抵抗を受け、負荷をかけるためのミット。アクアビクス等で使用。

グッズ
アップダウン/Up-down

ベビースイミングで、赤ちゃんの頭が水中に沈むと浮力で水上に自然に頭が出てくる現象をいう。

アンカー/Anchor

リレーの最終泳者。Anchorとは錨(いかり)のことで、大黒柱、頼みの綱 の意。

レース
イーブンペース

前半と後半のラップタイムがほぼ同じになるペース配分。長距離レースを泳ぐ際は、理想的な展開だと考えられている。

テクニック
イメージトレーニング/Image-training

イメージ・トレーニングは、苦手意識や嫌だといったネガティブの感情を、ポジティブの感情に変えて、スポーツ競技の向上を目指したり、病気を治したり、できなかったものをできるようにしようとするトレーニング法をいう。

トレーニング
インターバルトレーニング/インタバルトレーニング /interval training

高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法のひとつ。インターバルトレーニング中の休息は「不完全休息」であり、休息期間中も低強度で運動し続ける。しかしながら、日本水泳界では繰り返しのトレーニングをすべてインターバルトレーニングとよんでいる。

トレーニング
インターフェア

競技中に他のコースへ侵入すること。コース逸脱。失格行為。

レース
ヴァリアブル・スプリント

泳ぎ始めてから3ストローク(片手種目は6ストローク)まで全力で泳ぐこと。乳酸が身体にたまらない状態で刺激を入れられるのでレース前に行うのが効果的。

トレーニング
ウィップキック

平泳ぎに使われるキックのひとつ。脚を引きつけるときにヒザを閉じて抵抗を減らし、外側から内側に向かって水を挟み込むようにキックを打つ。大きな推進力を得られるが、股関節やヒザ関節の柔軟性によっては、故障につながりやすいキックになってしまう。

テクニック
ウエイトトレーニング/Weight-training

バーベルやダンベルなどの重量器具を用い、日常生活ではかからないような負荷を筋肉へ与えることで、筋力を大きくしようとするトレーニング。

トレーニング
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