水泳用語集

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  • 高く飛び上がり、空中で身体をへの字に曲げ、深く入水をするスタート方法。平泳ぎやバタフライのスタートによく使われる。遠くまで飛んでなおかつ抵抗の少ない一点入水をするための技術だが、近くの水面に真っすぐ入水するほうが、飛び込みの勢いを生かせると考えられている。

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  • 脚の付け根までの長さの男性用水着。

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  • U:W

    主にキックの練習のときに用いられ水中をキックで進みなるべく呼吸はしないで、指定の距離泳ぐ。

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  • 運動後「完全休憩」をとるトレーニング。全力で泳げるよう長めの休憩時間となる。

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  • 100m以上の個人種目およびリレー種目で実施されている競技方法(大会によって実施しない種目もある)。主催者は当日に出場確認を行い、棄権者を除いて組分けをし、競技を行う。デッキシーディングが公表されている種目にエントリーした場合、出場確認を行わないと競技に出場できない。必ず指定時間までに行うこと。

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  • 背泳ぎのターンテクニックのひとつ。片手を壁に着いたあと、後方宙返りのように身体を回転させる。ネーバーターン同様、個人メドレーの背泳ぎから平泳ぎの切り替えに使われる。

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  • 背泳ぎのターンで片手を壁に着いたあと、身体を折り曲げて足を水上に出し、コマのように横回転をしてターン動作を行う。背泳ぎでもクイックターンが使われるようになったため、主に個人メドレーの背泳ぎから平泳ぎへの切り替え時に使われる。 モントリオール五輪の背泳ぎ金メダリストJ・ネーバーに由来するテクニック。

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  • gk

    グライドキックの略。Kickの練習のときに登場し、板を使わず水中でもぐってキックを打ち呼吸のとき水上に顔を上げてまたもぐる。

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  • バタフライで、顔を横に向けて呼吸動作を行うこと。呼吸時のヘッドポジションを低くできるが、首回りの柔軟性が必要。また、顔を横に向けるため、フォームの左右バランスが崩れる恐れもある。

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  • リカバリーした腕を前に伸ばしている反対側の腕にいったん揃えてから、次のひとかきを始める泳ぎ方。左右交互に繰り返す。クロールのストロークを片方ずつていねいに確認しながら泳ぐときなど、練習でも使われるが、初心者が海で長距離を泳ぐ際には、焦って体力を消耗することなく泳ぎやすくなる。

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  • 水中で行う泳ぎ中心のトレーニングに対して、陸上で身体を鍛えるトレーニングのことを指す。泳ぐだけでは十分に鍛えられない筋肉を鍛えたり、負荷の高いメニューをこなしても身体に負荷がかかり過ぎないように、あらかじめ故障予防のためのトレーニング行うことで、トレーニングの効率アップや水中でのパフォーマンスアップにつながる。

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  • 選手がフライングをしてスタートをやり直す場合に使うロープ。 気づかずに泳いでいる選手を停止させるために使用する。

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  • Continuous Crawl

    連続した腕の動きのクロール。

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  • 耐乳酸系トレーニング。乳酸閾値を高めるトレーニング。乳酸閾値は持久力を表す指標である。乳酸閾値以降は運動のエネルギー源として糖質の利用が増え、速筋線維の動員が増える。また乳酸が放出されはじめ、体内に疲労物質が蓄積されはじめる。したがって、乳酸閾値が高まるということは同じ運動強度でも乳酸や疲労物質が生じにくい、すなわち運動がより継続できることを示す。

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  • 長い距離を泳ぐ時、水着との境目や首のうしろ、脇の下、股の間など擦れる場所に塗る。

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  • レーンナンバーは、スタート側からプールに向かって右端を1レーン。各組内で最も記録の良い者は中央の第4レーンに、9レーンのプールでは第5レーンに配置される。2番目に記録の良い者はその左側に、以下、右、左と交互に配置される。

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  • 全力を出し切ること。

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  • 高飛び込みの飛び込み台は10m、7.5m、5mの高さの台。飛び板飛び込みの飛び込み台は3mと1mの高さの台がる。

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  • 乳酸生成系トレーニング

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  • 息継ぎをせずに泳ぐこと。クロールとバタフライは息継ぎをすると下半身が沈んだり、左右のバランスが崩れやすいため、フォームを意識するための練習などに取り入れられる。自由形やバタフライの25m種目などはレースでも息継ぎをせずに泳ぐ人が多い。

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  • ストローク数を数えること。

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  • 分針と秒針だけの時計。 サイクルを確認する時や自分の泳ぐペースを確認するために使う。プールサイドや壁に設置されていることが多い。

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  • 背泳ぎで泳いでいるときに使うターン。ターンした後も背泳ぎで泳ぐ時に行う。 顔を水面上に出したまま体を横に回す様にターンを行う。

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  • クイックターンの一種。 前に回るときに水面に対して垂直に回るターン。

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  • 前半と後半のラップタイムがほぼ同じになるペース配分。長距離レースを泳ぐ際は、理想的な展開だと考えられている。

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  • 主にクロールの長距離で用いられるキック方法。2ビート。

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  • Hyp

    呼吸制限練習 (例: Hyp3 3ストロークに呼吸1回)

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  • 水をとらえる感覚を養うための動作。 ヒジから指先までを使い、手のひらで∞の字を描くようにして、体の進行と浮力をコントロールする。

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  • 一定の距離のなかで数分割して、スピードを変えること。機関車が走り出すときに、だんだん勢いを増していく様子に由来する。

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  • クイックターンの一種。 前に回るときに手をかきこむようにして回り、水面に対して斜めに回転をする。

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  • 北京の日本独資フィットネスクラブ

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  • 泳ぐときの身体の位置。水面に近い位置で、頭から腰までを水平に保ったまま泳ぐことが望ましい。

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  • 平泳ぎのキック

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  • マスターズ長距離大会等で競技者が自分で連れてくる計時員のこと。大会によっては「帯同計時員を帯同できる者、またはチーム」が参加資格になっている場合もある。

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  • ヒザをかかえ、体を丸めて水に浮くこと。初心者の練習で用いられる。

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  • 無酸素性作業閾値。血中乳酸の除去スピードが蓄積スピードを上回っている状態。ATレベルで泳げる泳速度を上げていくことで、自分が持っている能力を最大限引き出すことができる。

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  • SWIM、KICK、PULL、SWIMの順の練習。

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  • 水中で手の軌道がSの字を描くように水をかくこと。キャッチで外側にスカーリングをしてから、プルで大きく内側にかき込み、フィニッシュで再び外側に水をはね上げる。軌道が長くなるため、ひとかきでたくさんの水をかける、スカーリング動作によって揚力が生まれる。中長距離で有効。

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  • 身体を休めるためにゆったりと力を抜いて泳ぐこと。フォームにも気をつけて泳ぐ。

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  • IM
    Individual-medley

    個人メドレーを正規の順番で泳ぐ練習メニュー。

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  • プルやキックの動作により発生する身体を浮かせる力のこと。水の抵抗を軽減させる。

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  • 1回のストロークで何m進んだかを表す。効率の良い泳ぎができているかどうかの指標となる。

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  • セット毎にインターバルを伸ばす 有酸素系から無酸素系へ

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  • ワン・ストロークに2回だけキックを打って泳ぐこと。

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  • 前半よりも後半のほうが速くなるように泳ぐ練習メニュー。

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  • Aqua-noodle

    水中で浮遊具または補助具として使う、発泡スチロール製の円筒形の浮き棒。

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  • 飛び板飛び込みと高飛び込みがあり、踏切の方法と飛び込みの方法によって、6群に分けられた演技種目を行い合計得点を競う。

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  • #に数字が入る#の本数or距離HardとEasyを行う。

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  • interval training

    高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法のひとつ。インターバルトレーニング中の休息は「不完全休息」であり、休息期間中も低強度で運動し続ける。しかしながら、日本水泳界では繰り返しのトレーニングをすべてインターバルトレーニングとよんでいる。

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  • #E

    #に数字が入る。その数字の数の本数だけEasyを行う。

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  • 陸上での訓練。練習。

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  • Scarringと言う動作を行った後Pullで泳ぐ。25mずつ行う。

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  • 目指すレースの距離を2分割、もしくは4分割して10秒程度のレストを挟んでレースペースで泳ぐこと。トータルのタイムが自己ベストを上回るように泳ぐ。

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  • 競泳では、1位~8位までを決めるA決勝と、9位~16位を決めるB決勝が行われることがある。

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  • 逆個人メドレー。個人メドレーを競技とは逆の順番で泳ぐ練習メニュー。

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  • テンポを上げていくトレーニング方法。 プルのスピードを上げていくために行われることが多い。

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  • Stroke Mixの略。Fly/Bc Bc/Br Br/Fr Fr/Flyの順番で泳ぐ。主に100で使用されるので、50mずつ行うのが基本である。

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  • rotation

    軸を真っすぐに保ったまま、体幹を使って左右のストロークを行うテクニック。

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  • クロールでヒジを真っすぐに伸ばしたままストロークを行うテクニック。ストロークスピードを上げやすく、短距離種目に向いているが、ストロークの効率が落ちやすい。

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  • water temperature

    水の温度。水中の熱伝道の速さは、空気中の約27倍。水に入っているだけでも体温を下げないように体のエネルギーが消費される。この状況下で運動すればさらにエネルギーを消費することになる。

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  • Mini-gym

    水泳の動作に近い動きで、運動速度が一定に規定されて行なわれるような、動的収縮運動(アイソキネティック・エクササイズ)を行うための器具。

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  • hydraulic pressure

    水中での圧力。水中で直立した状態は下半身に多くの水圧がかかり、筋肉の末端から戻る静脈の流れがスムーズになるので、陸上よりも心臓にかかる負担が軽減される。

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  • 練習の半ばにたまった乳酸の除去や気分転換を目的とするイージースイム。

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  • Fiy-Ba-Ba-Br-Br-Fr-Flyと、IMを混ぜたこと。

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  • 日本水泳連盟が、公式競技会または公認競技会に使用する競技場として適格と認め、公認したプール。長水路と短水路があり、それぞれに定められた基準を満たさなければならない。

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  • スタート時に合図より前に動いてしまう事。失格行為。

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  • 入水後、ストロークやキックの勢いを利用して前方に伸びるように進むこと(=ストリームライン)。クロールでの場合は、入水した腕を真っすぐに伸ばし、反対側の腕のフィニッシュに合わせてグライドする。背泳ぎにはあまりグライドは見られない。

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  • Decompression disease

    高圧環境において血液や組織中に溶けていた窒素が、その後の減圧によって血管内や組織内で発生した気泡が、さまざまな炎症や痛みを引き起こす症状をいう。

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  • 片手で泳いだ後Swimを行う。25mずつ行う。

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  • Arm helper

    上腕にはめて、浮力を確保する浮き輪。ベビースイミングや幼児水泳などで、からだのローリングやアップダウンを容易にするために使用する。

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  • C

    腕と足を使い泳ぐこと。身体すべてを利用して泳ぐ練習メニュー。種目はクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライに加えて、個人メドレーの5種目がある。

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  • スタートピストル音が鳴ってから、足が台を離れるまでの時間。

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  • ビート板を使用せず、ストリームラインの状態で脚だけで泳ぐ練習メニュー。潜ると潜水キック、仰向けで泳ぐと背面キックとなる。

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  • #に数字が入る。Restとは休みのことで#の時間だけset と set の間に休み時間がある。

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  • E-E/H-H/E-Hの順番に泳ぐ。

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  • 平泳ぎのキックのひとつ。脚を引きつけるときにヒザを離し、そのまま真っすぐ後ろに蹴る。抵抗はやや大きいものの股関節が動かしやすく、身体の固い人でも無理なくキックが打てる。

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  • 足の裏で水を蹴り、手と足を交互に動かして泳ぐ、犬の泳ぎ方に似た泳ぎ方。

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  • お腹を引っ込めて(腹圧をかけて)、全身の力を発揮しやすい状態を作り出すこと。下腹部(臍下丹田)に力を込める。スタビリティトレーニングはもちろん、そのほかの筋トレや泳いでいるとき、日常生活でも、常にこの状態を意識することが大切。

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  • 等尺性収縮を伴う筋力トレーニング。筋肉を伸び縮みさせずに力を入れる。泳いでいるときに姿勢を固定するためには、このトレーニングが不可欠。

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  • 試合前にレースの感覚をつかむために出場種目をいくつかに区切ってHardを行う練習。400Frならば4×100として全てHard。その際間の休みは#の中の時間。

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  • 手で壁をタッチして行うターン。 競泳種目ではどの泳ぎでも行うことができる。 バタフライと平泳ぎについては折返し時に必ず両手で壁をタッチしなければならないため、このターンを用いる。

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  • フォームの矯正や確認を行う練習。 スピードを出すトレーニングや持久力をつけるトレーニングを行ったあとなど、疲れのためフォームが崩れている時に行う場合が多い。

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  • 水中で手の軌道が進行方向に対して真っすぐになるように水をかく。泳者にとってはSの字を描くような動作になるが、ローリングの動きと合わさると、実際に手が描く軌道はIの字に近くなる。入水位置から左右にほとんどブレずに最後までかき切る。最短距離で水をかくためピッチを上げやすく、短距離においてはS字よりもI字が有効。

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  • #に数字が入る#の本数or距離EasyとHardを行う。

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  • 2ストローク速く、2ストロークゆっくり

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  • セット毎にインターバルを縮める 無酸素系から有酸素系へ

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  • ターン動作の時間を短縮するためのテクニック。泳いできたスピードを利用して壁の前で転がるように身体を半回転させ、両脚で壁を蹴って再び泳ぎ出す。自由形と背泳ぎは壁に身体の一部が着けば、ターン動作と認められるため、このテクニックが使われる。クロールの場合はフリップターン、背泳ぎの場合はロールターンと呼ばれることもある。

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  • #に数字が入る。その距離だけHardする。その後はEasy。

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  • マスターズ大会では、5歳刻みの年齢区分で競技が行われる。日本国内では18~24歳区分が最も若い。年齢は大会開催年の暦年齢(12月31日現在の年齢)が適用される。リレー種目は泳者4人の合計年齢で年齢区分が分かれる。

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  • Anchor

    リレーの最終泳者。Anchorとは錨(いかり)のことで、大黒柱、頼みの綱 の意。

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  • Breathing capacity
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  • プールサイドに座ってキックをする練習。

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  • リレーで泳者が交代すること。リレーの引き継ぎでは、前の泳者が壁にタッチする0.03秒以上前に、次の泳者の足がスタート台を離れた場合、そのチームは失格になる。この引き継ぎのフライングがリレー競技で最も多い失格原因。

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  • レース1カ月前ごろから練習量を落として、身体の疲れを取り、泳ぎを整えて心身ともに最高の状態でレースに臨めるように準備することを言う。細長い構造物の径・幅・厚みなどが、先細りになっていることを意味するtaperに由来する。

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  • 基本のこと

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  • 大会申し込み完了後、大会当日までにチーム責任者宛に送付される要項。競技時間、運営方法や注意事項などが記載されている。

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  • International Olimpic Committee
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  • 個人メドレーで背泳ぎから平泳ぎの切り替えに使われるテクニック。壁に片手を着いたあと、クイックターンのように身体を回転させてターン動作を行う。ターン中に呼吸ができない代わりに、ターン動作の時間を短縮できる。

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